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●2006
参考資料
●2005
参考資料
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2007

これまで水中映像祭は過去3回、毎年初春に開催して参りました。
いずれも大盛況のうちに終えることができましたのも、ひとえに、ご協賛各社様のご協力の賜物によるものと、関係者一同心より感謝いたしております。
さて、2007年度もこのイベントを開催する運びとなりました。
わが国を代表する水中写真家、映像作家が一堂に集まるビックイベントとなります。
海の美しさと多様性を伝える作品群は、また多くのお客様に深い感動を与えるものと確信しております。
どうか私共の主旨をご理解いただき、本企画にご協賛・ご協力くださいますよう謹んでお願い申し上げます。

ダイビング技術や水中映像機器の発達に伴い、「水中文化」とも呼べるような水中映像作品が世の人々の目に触れるようになってきました。また、そうした水中写真家・映像アーティストの活躍に影響を受け水中写真、ビデオを楽しむダイバーの数も増加の一途をたどり、週末のダイビングサイトは文字通り、水中カメラ勢ぞろいの状態です。昨今のデジタルカメラの出現により、ダイバー人口の殆どが水中映像を手軽に楽しむ時代を迎えたと言っていいでしょう。
そんな時代的背景の中、より多くの人々に我々人類が水中生物社会の素晴らしさや大切さを知る事の重要性を伝えると共に、水中芸術への理解・育成を目的とした『水中映像祭』を現在日本の水中映像界の最先端で活躍する水中写真家・映像作家とともに企画しています。
プロアマ問わず年に一度、色々な角度から見た水中を自由に表現、主張出来る場として世界に誇れる「映像祭」に育てて行きたい所存でいます。


2006年3月に開催されました第4回『水中映像祭』4th Japan Underwater Image Festivalは、無事終了することができました。沢山の方々のご来場ありがとうございました。
2007年度の『水中映像祭』に向けて、多くの皆さまにご参加をいただき、大いに盛り上げてまいりたいと思いますので、多数のご協力・ご協賛並びに貴社広告の掲載を賜りたく、心からお願い申し上げます。

コニカミノルタプラザ特別企画写真展においては、
入場者数12,000名
エプソン品川アクアスタジアムでのスライド・ムービー作品上映会では、
入場者数1,300名
のお客様を動員する事ができました。

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