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16-18
18-井上 慎也
17-吉野 雄輔
16-竹沢 うるま
11-15
15-白鳥 岳朋
14-大石 博人
13-関  勝則
12-池田 正樹
11-福田 幸広
06-10
10-高砂 淳二
09-杉森 雄幸
08-伊藤 勝敏
07-鍵井 靖章
06-鉄 多加志
01-05
05-加藤 昌一
04-田口 哲
03-越智 隆治
02-川本 剛志
01-赤木 正和
photo


06-10 
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10

TEXT & PHOTO by 高砂 淳二

10 いろいろなところでステッカーなどの
絵柄にもなっているウミガメ。
やはり体の形がシンボリックだからだろうか。
モルジブ

09

TEXT & PHOTO by 杉森 雄幸

09 目の間、数センチに迫ってくる抜き出しの歯!
シロワニは小笠原では普通に見られるサメです。
しかし、あのルアー取ってあげたいのだが・・・

08

TEXT & PHOTO by 伊藤 勝敏

08 口もとに愛きょうのある8本のヒゲ。
どことなく間が抜けて憎めないゴンズイ。
海ナマズと呼ばれ、背ビレ、胸ビレに
堅い毒トゲをもつ。
目立つ派手な彩色は警告色。
俗に「ゴンズイ玉」と呼ばれる群れができるのは、
フェロモンを分泌して嗅覚によって
同種個体軍団が形成される。
互いの結びつきが強く、
群れ全体は渦巻くようにゆれ動いて移動する。
みんなでいれば恐くないという
心理的安らぎを得る効果も群れにはあるらしい。

07

EXT & PHOTO by 鍵井 靖章

07 パラオのジェリー・フィッシュ・レイク
マラカル島にあるクラゲのポイントで、
一緒に漂っていると、宇宙を感じる。

06

TEXT & PHOTO by 鉄 多加志

06 私が潜り続けている「三保真崎海岸」には、
比較的内湾性の生物が多く見られる。
その中でもヒトキワ目を惹くのが
アカオビハナダイのオスである。
この優雅さは、時間を忘れて
夢中になってしまう危うさを含んでいる。
水深20m、体長12cm

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