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  第六回水中映像祭写真展無事終了いたしました事を、ご報告いたします。
   
  入場者 419名
   
  実行委員長 中村宏治 写真展挨拶文
   
  皆様に好評を博してきた水中映像祭写真展も、
  今年で第6回目を迎えることができました。
  われわれ水中カメラマンは水中世界の面白さ、
  そして、そこに棲む生物たちの魅力を一人でも多くの人々に
  伝えようと弛まぬ努力を続けてきました。
   
  今年のテーマは「水と生きる」
  私たち人類にとって欠かす事のできない「水」。
それは「空気」と同様、私たちの存在に必要不可欠な物です。
「空気」や「水」の環境は、そこに暮らす人間生活のクオリティに
関わる大切な問題でもあるのです。陸上生活を送る人類からすると
「水面」というバリアーに隠され、つい見失いがちな「水」環境。
  その問題点と素晴らしさをテーマに、
文字通り「水に生きる」水中カメラマンたちが、
一堂に会し、渾身の作品の数々を発表いたします。
  それぞれが見つけた光り輝く瞬間、
それら素晴らしき作品たちを通じて、
水中世界の大切さとその魅力をさらに多くの方々に
伝えていきたいというのが、われわれ、水中をフィールドとして
創作する者たちの願いです。
  水中最前線と自然を見失いがちな人間社会を
強く結びつける祭典として多くの感動と驚きを
皆様と分かち合えたら幸いと願っています。
   
                                   実行委員長 中村宏治
   
                                  
       
  写真展入り口「O美術館」入り口    受付 (プロカメラマン阿部秀樹氏、手前から2番目)
   
       
  3/20五反田でおこなわれた       4/5土曜日におこなわれたレセプション風景
  スライドムービーショーを常時上映した
   
  以下、展示風景
   
      
   
   
   
  第六回水中映像祭写真展詳細
   
 場所 0美術館 品川区大崎1−6−5 大崎ニューシティー2号館
  (03−3495−4040)   
   
 期間

4/4(金)〜4/9(水)まで    AM10:00よりPM6:30まで

 

※4/4(金)はPM2:00開始    

  ※4/9(水)はPM5:00まで
   

その他

4/5(土)PM5:30より出展者をお呼びしてのレセプションパーティを開催します。

ご参加費無料 ビールとスナックをご用意いたしております。

   
   
   
  第六回水中映像祭 スライドムービーショー無事終了いたしました事を
ご報告いたします
   
  入場者 400名
   
  グランプリ受賞 大方洋二氏 タイトル「たった二枚の物語」
   
  実行委員長中村宏治から報告させていただきます
   
  第6回五反田映像祭にご参加頂いた皆様、そして、開催に一方ならぬご
  協力を頂いた皆様、 お陰様で映像祭を無事終了することが出来ました。
  今回の映像祭の作品内容に、各界の皆様から高い評価を頂く事ができました。
  これも、皆様の素晴らしい作品とご尽力の賜物だと感じております。
  本当にありがとうございました。
  一年に一回、人類の水中最前線で活躍する皆様の見た物、感じた事を映像作品として、
  社会に発信するこの集まりも今年で第6回目を迎えました。
  今回の作品群を見て、第1回の催しから、私たちが目指してきた水中映像祭の理想の姿に、
  少しずつではありますが、近づいてこれたと自負しております。
  来年度の水中映像祭は更に充実した内容を目指し、準備を進めたいと思っております。
  皆様の更に充実した作品と叱咤激励を期待しております。
   
     
   
      
   
      
   
   
  水中映像際写真展一般募集作品、出展作品決定のお知らせ
 

一般の方からの写真の募集を行っておりました水中映像祭一般作品部門。

 

プロカメラマン10名による審査、及び募集作品をダイブネット上で掲載、

 

一般投票により一番人気のあった作品1点、合計11点の作品が決定いたしました。

 

今回、カメラマンとダイブネットHP上での一番人気となった作品が重複したため、

 

受賞作品は10点となりました。受賞作品は下記の通り。

 

   
   2番 進藤 純子さん
   4番  尹  志乙さん
   9番 高久 至さん
  11番 備後 ひろこさん
  12番 岩渕 浩さん
  13番 清水 良紀さん (ダイブネット賞)
  14番 松本 功さん
  16番 藤田 朝美さん
  17番 福井 淳さん
  18番 月岡 功光さん
   
 

すべての応募作品はこちらでご覧になれます。

  http://www.divenet.jp/html/modules/myalbum/index.php
 

受賞、おめでとうございます。

   
 

出展作品決定を終えて審査員からのコメント

 

第6回水中映像祭写真展一般公募にご参加頂きまして、誠にありがとうございました。
直前の告知にもかかわらず、ご参加いただき、スタッフ一同心から喜んでおります。
今後は開催日を早い時期に決め、多くの皆様に喜んでいただける写真展と
していく所存でございます。来年も是非ご参加下さい。

また御陰さまをもちまして審査は滞り無く終了致しました。ここに発表させて頂きます。

第六回水中映像祭実行委員長 中村宏治 

 


 

写真選考を終えて総評 

当選に関わらず今回の出展作品は、みな個性的で素敵な写真で、
一つ一つを真剣に見つめると、皆さんがファインダーを覗いて
今まさにシャッターを切ろうとする瞬間が目に浮かびます。
おしくも今回落選してしまった写真も、他と大きく違う訳ではなく
ただ、その意図が少し伝わりづらかったと言う事ではないでしょうか?
決して落胆する必要はありません。例えば、1番のスズメダイの
写真ですが、この写真を理解する人は写真家の中でも少ないでしょう。
「スタイニーテールプラー」このスズメダイは、卵から孵った稚魚を
周りに置き、外敵から稚魚を守りながら子育てをする習性を持っていま
す。そう、近年人気の高いバンガイカーディナルフィッシュと似た習性です。
この写真は、まさに親の周りに稚魚が写っていてその習性を良く表して
居るのですから、悪い写真ではなく、良い写真です。しかし、読み手に
その知識が無ければ只のスズメダイにしか見えません。
そこを何とかして世に伝える為に色々な努力と時間を掛けて
「誰が見ても子育てしている」と判りやすい写真に仕上げて行く事が
大切ではないのでしょうか。大切なのは「撮れた」では無く「撮った」
なのですから、是非明日に繋げて欲しい写真の1枚です。

プロもアマも問わず写真を撮る者として、感動を写真と言う物に変えて
表現している訳ですから、撮り手に感動が無ければ良い物になるはずが
ありません。「その感性を磨き」「表現する技術を磨き」「撮る技術を
磨く」そして、拘る。「何処までも拘る」その姿勢が明日に繋がるのだと思い
ます。いつまでも燃え尽きず楽しんで水中写真に取り組んで下さい。

皆さんの作品が来年、更に素晴しい物になって、また、この写真展に
戻って来られる事を熱望します。

ありがとうございました。   Yoshi平田  

 
Japan Underwater Image Festival in Gotanda 五反田映像祭 Vol.6開催のお知らせ
日  程 2008年3月20日(木) 13:30-17:30 (受付開始13:00)
  
  受付開始  13:00
 第一部    13:30-14:30
 第二部    14:45-15:45
 トークショー  16:00-17:00
 発表/表彰  17:00-17:30

 

出展

作品

 

 
名前

ムービー/スライド

タイトル
赤木 正和
ムービー
北緯33度26分の海
阿部 秀樹
スライド
イコロ・アトウイ
岩井 健浩
ムービー
カサゴの愛
瓜生 知史
ムービー
TKG PROJECT
大方 洋二
ムービー
海に中の記憶 -たった2枚の物語-
樫村 昇
ムービー
生まれくるものたちに
加藤 英樹
ムービー
悠久の氷浜(うみ)
楠 哲也
スライド
GORGEOUS UNDERWATER THAILAND
古菅 正道
スライド
こんなの撮ったど〜!
坂田 昌彦
ムービー
水中 カメラマン物語 新人編
佐藤 長明
スライド
ONE LIFE of YEAR リアスコースト
関山 昇
スライド
DOLPHIN DREAM
高橋 美子
スライド
文月吉日西表  〜 小さきもの〜
田口 哲
ムービー
カムバック・サーモン
広部 俊明
ムービー
漬物 サミット
備後 輝
ムービー
一期一会
藤井 裕一
スライド
IMAGINE
藤林 茂樹
ムービー
こぶしめ
森山 知明
ムービー
白日昇天
YOSHI 平田
スライド
君に出会ったあの日
   
入場料 無料
 ※但し収容人数に限りがある為、ご来場される方は事前登録を
 していただきますよう、よろしくお願い致します。
 事前登録はコチラから 
  
   
表 彰グランプリ  1組(名)/賞金30万円
  
会 場立正大学 石橋湛山記念ホール
  
定 員520名
  
主 催五反田商店街振興組合  水中映像祭運営事務局
  
後 援品川区 立正大学  他
  
  
トークショー出演者荒俣 宏(作家 )※ビデオクリップにて出演
 キャサリン・ミュジック(海洋学博士)
 多湖 輝(東京未来大学 学長)
 筑紫 哲也(『筑紫哲也のNEWS23』キャスター編集長 )※ビデオクリップにて出演
 中村 宏治(水中カメラマン)
 林 公義(横須賀市自然・人文博物館 館長 )
  
  
 ※出演者は都合により変更になる場合があります。
予めご了承ください。
 

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作品募集要項 Japan Underwater Image Festival in Gotanda 五反田映像祭 Vol.6
「水中映像コンテスト」作品募集
 
3月20日(木)に立正大学 石橋湛山記念ホールにて実施される 
Japan Underwater Image Festival in Gotanda 五反田映像祭 Vol.6 
において来場者投票により選出されます。 
 
「水中映像人気コンテスト」を行います。 
つきましては「水中映像人気コンテスト」作品を広く募集いたします。
一次審査により 「水中映像人気コンテスト」 20作品が選考されます。   
 
コンセプト プロ、アマチュアを問わず広く水中映像を募集し同じ土俵で評価する事で  
新たな感性の発掘と水中映像に携わる人材のレベルアップを図ります。
 
 
募集テーマ水に生きる
  
審査委員長中村宏治(水中カメラマン)
審査員荒俣 宏(作家 )
 キャサリン・ミュジック(海洋学博士)
 多湖 輝(東京未来大学 学長)
 筑紫 哲也(『筑紫哲也のNEWS23』キャスター編集長 )
 林 公義(横須賀市自然・人文博物館 館長 ) 五十音順
  
表  彰 ムービー作品/スライド作品を通じてグランプリ1作品 賞金30万円
  
応募規定   プロ、アマチュア、国籍、職業、性別、水中映像歴 一切資格不問。
 グループ作品での応募可。作品は全てデータの応募に限ります。
 紙焼きやプリンターによる出力作品は応募できません。
 尚、スライド1点の応募であっても、下記メディアにて応募ください。
  
提出方法ムービーDV/DVCAM/HDV/HDCAM
 スライドショーカラーはsRGB IEC61966-2.1 に統一
  CDまたは他のメディアに収録し郵送。
  もしくはHDVテープに書き出して郵送。
  
 注1:全作品ハイビジョン上映となりますので、16:9以外上映出来ません。
 

注2:全作品を当方で1本のHDVテープに納め、当日上映します。                         各作品ごとの色調整は不可能です、変化が無い様にsRGBで制作。

 注3:作品は、一般公募においては5分以内での制作とします。
  
応募方法郵送またはメール にて下記へ応募ください。
  E-mail::inamidss@fantasy.plala.or.jp 
 ※3Mbを超える作品は郵送にてお送りください。
 「作品タイトル」「連絡先」「氏名」を必ずご記入ください。
 データ返却を希望される場合は、その旨をご記入ください。
  
応募締め切り 2008年2月29日(金) 必着
  
発 表2008年3月10日(月)
 一次審査の選考結果はメールまたは電話にてご連絡いたします。
 

3月20日(木)の本選進出の方は、可能な限り会場にて作品発表の際に 

 ご自身でプレゼンテーションをお願いします。
  
送り先〒161-0032 東京都新宿区中落合2-11-15
 日本水中映像株式会社  Tel.03-3951-5226
 「五反田映像祭 Vol.6 水中映像コンテスト」係
  
 個人情報については、優秀作品紹介などメディアへの露出を必要となる
場合に限り使用させていただきます。
  
  
  

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水中映像際写真展作品募集のお知らせ

 
 今回の水中映像際では一般の方からの写真を募集、プロカメラマン10名による審査、及び募集作品をダイブネットHP上で掲載、一般投票により一番人気のあった作品1点、合計11点の作品を展示いたします。募集要項は下記の通りです。皆様の応募をお待ちしております。
  
  
応募資格1.アマチュアの方(商業目的で写真を発表されていない方)
 2.応募作品を当サイト内で公開することに同意いただける方
 (作品を掲載する際に、任意の大きさにリサイズさせていただく場合があります。
 リサイズは解像度の変更が主で、写真の縦横比は変えることはありません)
  
応募規定1.本人が撮影した未発表のオリジナル作品に限ります
(合成などの加工作品は応募できません)
  
 2.撮影時期や場所は問いません。応募の際には撮影時期と場所を明記ください。
 (記入の際は、個人情報が含まれていないか、ご注意ください)
  
 3.応募された作品は、本サイトに掲載させていただきます。ただし、応募作品が法令、         または公序良俗に反するもの、あるいは本コンテストにそぐわない内容と主催者が
判断した場合は、応募を取り消す場合があります。
  
応募方法1.審査用の写真とオリジナル写真とに著しい違いがあった物に対しては
 当確後も審査無効と成る可能性がありますので、審査用の写真は
 オリジナル写真その物の縮小で提出お願いいたします。
  
 2. 提出サイズにつきましては、オリジナルは全紙でプリントした時に求めるクォリティー
 と同等な物1点(サイズ 556mm×372mm)及び審査用の写真
 556ピクセル×372ピクセル 72dpi 1点、合計2点をCDにて提出お願いいたします。
  
 3,.応募データは返却せず、消却処分とさせていただきますので
 事前にバックアップ等を取ったうえでのご応募よろしくお願いいたします。
  
送り先墨田区東向島2-34-18-904  稲見 幸彦
 E-mail:inamidss@fantasy.plala.or.jp   TEL:03-3610-0952
  
選考委員中村宏治、吉野雄輔、高砂淳二、大方洋二、Yoshi平田 
 矢野惟維、阿部秀樹、峯水亮、鍵井靖章、細田健太郎
  
選考方法1.HPに募集作品を展示
 2.選考委員それぞれが10作品をHPに発表
 3.選考数を集計して10作品を選考発表
 4.ダイブネットHP上で一般投票もおこないます。投票最多賞として作品展示。
  
  
応募締め切り3月13日
作品HP展示3月16日(ダイブネットHPにて)
選考発表3月20日

 

 

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